この「声出し台車」は、青森市PTA連合会様が今年のねぶた出陣にあたり、
「子供たちが、安心して楽しく、そして思い出に残る形でのねぶた参加を、新たに考えたい」
という願いから始まり、ねぶた実行委員会のメンバーで、弊社社員でもある蝦名さんからの、
「廃材を使って、自分の溶接で作れそうだ」
という提案で、製作が開始されました。
製作では節約と資源活用の点から、骨組みは全て廃材を活用し、溶接は全て手作業。
完成した「声出し台車」は、子ども達だけでなく、大人にも好評でした。
来年以降も使われる予定ですので、機会があれば、見て、乗ってみてください。
また、連合会様からのご提案で、弊社が例年協賛している事と、蝦名さんによる製作への全面協力があった事から、台車に弊社の看板を掲げさせて頂く運びとなりました。ありがとうございます。
今後も、地域や子ども達の活動への協力に取り組んでいきます。

